たけのこご飯
花ふとわかめのお吸い物
鶏肉のから揚げ
お祝いゼリー
4月は入園の時期。新しく園に入ってくる子も、大きいクラスに移る子もいます。
大好きなから揚げとお祝いゼリーでおめでたい雰囲気を演出。
春が旬のたけのこで季節感と食文化に触れてもらいます。
4月は入園の時期。新しく園に入ってくる子も、大きいクラスに移る子もいます。
大好きなから揚げとお祝いゼリーでおめでたい雰囲気を演出。
春が旬のたけのこで季節感と食文化に触れてもらいます。
江戸時代から「端午の節句」は男の子の誕生を祝う慶事でした。昭和23年に「こどもの日」(こどもの人格を重んじ、こどもの幸福をはかるとともに、母に感謝する)として改めて制定されました。
また、鯉のぼりには、人生で遭遇する難関を鯉のように突破して立身出世して欲しいという願いが込められています。
6月は梅雨の時期です。雨が降りと園庭で遊ぶことができず気がめいってしまいがち、かえるパンで元気だしてね。
あじさいを植えている園も多いと思いますが、花の色の違いは土の栄養素の違い。給食も好き嫌いなく食べてくれるとみんないい子になるかな。
七夕は「たなばた」は、古くから行われている日本のお祭り行事で、一年間の重要な節句をあらわす五節句のひとつにも数えられています。
毎年7月7日の夜に、願いごとを書いた色とりどりの短冊や飾りを笹の葉につるし、星にお祈りをする習慣が今も残ります。
子供のころ、たくさんの短冊をつるしておりひめとひこぼしにお願いごとをしたのではないでしょうか?
その日本の風習に 食を通して、ふれてもらうことで食育にもつながると考えています。
夏を代表する花といえばひまわり。
太陽に向かって元気に咲く姿は、ポジティブなエネルギーに溢れており、たくさんの人に愛されている花です。
ひまわりの花言葉は「あなたは素晴らしい」「あなただけを見つめる」「あこがれ」です。ひまわりの花の雰囲気から連想されるような前向きな花言葉があります。
こどもたちの元気で活発な姿も、ひまわりに似ていると思い、給食としてあらわしてみました!
秋になるとお月見会を開催する保育園や幼稚園もあるでしょう。お月見は秋を感じられる日本の伝統的な行事のひとつです。
基本的に十五夜は、毎年9月中旬から10月上旬の間に訪れるものだとされています。
子どもたちには、お月様の中でウサギがもちつきしているみたいだね!とお話しすることが多いと思います。
それらにちなんで、秋の食材に触れながら、給食を通して、お月見を感じられるように工夫されています。
ハロウィンは元々古代ケルト民族が、その時代の1年の終わりとしていた10月31日に、収穫を祝うお祭りとして行っていたものだと言われています。
仮装したり、お菓子をもらえるイベントという解釈をする人が多くいますが、『たくさんの食べ物がとれることに「ありがとう」の気持ちを込めてお祭りをしていました。でもその日には怖いおばけもやってくるから、おばけの世界に連れて行かれないようにおばけの真似をして隠れていた』という意味があるようです。
元々は日本の文化ではないものですが、行事を通して異国の文化に正しく触れられるように給食を通してお手伝いをしております。
保育園に通う子どもたちはちょうど七五三の時期にあたります。
お赤飯や、旬の食材の栗を使った栗ご飯など給食でお祝いの食事を用意しています。
現代では3歳の男女、5歳の男児、7歳の女児が晴れ着を身につけてお参りしたり、記念撮影をしたりすることが一般的です。
3歳から7歳といいますと、保育園や幼稚園に入園から卒園するまで関われる大事な行事の一つです。
健康に過ごせるように、日々の給食も大切に提供させていただいています。
1年の締めである12月。保育園や幼稚園では、クリスマに関連した行事を中心に、いつも以上に華やかな1か月になります。
クリスマス給食は、子どもたちも楽しみしており、いつも以上に楽しい食事の時間になります。
おいしそうに食べる子どもたちの様子をたくさん見ることができるように。
それが私たち給食室へのクリスマスプレゼントになります。
七草がゆには、春の七草と呼ばれている「せり・なずな・ごぎょう・はこべら・ほとけのざ・すずな・すずしろ」が使われます。
子どもたちには「食べると元気になるんだよ」「家族みんなが1年間元気で過ごせますようにってお願いしながら食べてみよう」などのねらいを伝えて提供しています。
お正月に何を食べたのかをたくさん伝えてくれるので、新年の給食が厨房スタッフ一同たのしみです!
どうして節分には鬼をやっつけるの?季節の分け目には、悪いもの(邪気)が現れやすいとされていて、その「悪いもの」の象徴が「鬼」なのだそう。
鬼は怖いけど、給食になっているとみんな楽しくおいしく食べられますね。
幼児が大豆を食べるのは十分注意が必要であるので、その点を注意しながら楽しい節分を送ってもらう努力をしております。
3月3日はひなまつり。よくイメージされる、ちらし寿司には、たくさんの具材が入ることから、「食べ物に困りませんように」という意味が込められているとも言われています。菱餅と同じ色の三色であるひなあられにも、健康を願う意味がそれぞれ込められています。
いつも以上に華やかなお祝い給食を提供できるように考え提供させていただきます。